
SNSで知り合ったジェントルマンのご好意で、なんとこちらの靴をいただいてしまいました!
スコッチグレインのフルブローグ。
せっかくなので、ご紹介させていただきます!
ウイングチップ・フルブローグ

こんな感じの可愛らしい靴です!

靴のサイドに施されたブローグは存在感も控えめです。
大きな穴がボコボコ空いた靴もブローグ!って感じがして好きですが、これはこれで可愛らしくていいじゃないですか!
特にこの角度、革の縫い目が多いとモスラの幼虫のようで可愛い。
いや、黒の革靴だから、ナウシカの王蟲(オウム)ですかね。
ブローグの穴に青いLEDとか仕込んだら、完成ですね!笑
そのLEDが赤く光っていたら、それは僕の機嫌が悪いという意味です。機嫌取ってね。
どうもはじめまして、くすみ(kusumincom)と申します。
ジブリ作品では魔女の宅急便が一番好きです。
あれ、ちょっと待てよ。
ピンキングがないとフルブローグとは呼ばないんじゃなかったでしたっけ?
品番 F-0002

F-0002 という品番。
10年ほど前にアウトレットで購入されたけど、かかとが合わず8年間ほど履かずに保管されていたものとのことです。
どういう商品なのかわかりませんが、ブローグの穴の大きさとデザインはブローデンⅡというモデルに似ています。
ただ、木型が違うなぁ…。

引用:ブローデンⅡ – スコッチグレイン公式サイト
今はないモデルなのかもしれませんね。
サイズは23.5cm の EE

サイズは 23.5cm のウィズEEでございます!
ソールはラバー。雨の日用の靴としても活躍してくれそうです!これは頼もしい。
僕が持っている 23.5cm スコッチグレインの EEE の靴と比較してみます。
現在販売されていないであろうモデルと比較をするのは、何か意味があるのかと不安に駆られながらも、そこはあえて果敢に比較をしていきます。

どちらも同じ 23.5cm ですが、木型が全然違う!

かかとの位置を合わせてみると、履き口の大きさはそれほど変わりません。手前の靴の方がちょっと長いかな?

つま先の位置もだいぶ違います。
同じメーカー、同じサイズでも全然印象が違う…。

ウィズは左EEE、右EEですが、履き心地はそれほど変わりません。
ただ、ボールガースの位置はそれほど変わらないようですね。
この木型の違いに、スコッチグレインの歴史を垣間見ます。
中古靴のお手入れ

状態は決して悪くないのですが、一応簡単にお手入れをしていきましょう。
っと、その前に恒例のレーダーオイルを。笑
最近よく出ますね。レーダーオイル。
レーダーオイルを塗り込む

レーダーオイルを薄く塗って、2日寝かせます。
別に硬かったわけではありませんが、やはりオイルを吸ってさらに柔らかくなります。
デリケートクリームで保湿

オイルを塗った後ですが薄塗りだったので、なかなかに浸透していきます!
特に甲の履きジワの部分をしっかり伸ばしたいので、念入りに塗り込んでいきます。
油性クリームでツヤ出し

油性クリーム・クレム1925でツヤを出しをしていきます!
ワックスで鏡面磨き

はい、完成ー!

こちらでご紹介したシューキーパーを入れてみましたが、ちょっと幅が足りないので他のシューキーパーを探す必要がありそうです。
ま、一応靴はちゃんと伸びてるので、そんなに問題はないと思いますけどね!(強引
黒のブローグもアリ

ブローグは茶色の革靴に限るって思ってました。
だって、黒より茶の方がブローグの穴飾りやメダリオンが目立つ気がしませんか?
でも、案外黒のブローグもアリだなぁと。
メダリオン周りも鏡面を施すと雰囲気があって綺麗です!
まぁ間違いないのは、黒と茶それぞれでひと通りのデザインの靴を揃えると、他の色の靴も欲しくなるんでしょうね!
正解があるわけでもなし、好みの問題でもあるので、あーだーこーだ言いながらいろんな靴に触れていきたいと思います。笑
最後までお付き合いいただきありがとうございました!

























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